いきいきとした動物たちに会いに行こう~京都高島屋 若冲展~


京都、錦生まれの江戸時代の絵師、伊藤若冲。

動物や植物など、生きとし生けるもの、愛嬌が合って、動きだしそうな絵がとても好きです。

その若冲、展覧会があれば、大行列ですごい人気です。

わたしも、以前東京の美術館の展覧会に行きましたが、外で4時間待ちでした。

今回は、そんな若冲の没後220年、「京都の若冲とゆかりの寺-いのちの輝き-」が、京都高島屋で開かれています。

1階の入り口も、若冲です。

 

作品の中で、今年らしいのは、干支の鼠たちがかわいい「鼠婚礼図」。

虎もどこか愛嬌があって、毛並みのふさふさ感が伝わってきます。

ほかにも、若冲が実際に飼って、描き続けた、にわとりの絵も多数。

にわとりの一瞬の姿をとらえ、生き生きとした、そしてりりしい絵もじっくり見入ってしまいます。

ぜひ、若冲の愛があふれる絵を観に行ってみてはいかがでしょうか。

 

【「京都の若冲とゆかりの寺-いのちの輝き-」 京都高島屋7階グランドホール】

開催日: 2020年1月4日(土)~1月20日(月)

入場時間: 10:00~19:30(20:00閉場) ※最終日は16:30(17:00閉場)

入場料: 一般1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料

夕方からはお得です! トワイライトサービス 18:00~は半額。

 

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