お茶のじかん~煎茶×甘夏~


世の中いろいろと大変で、いろんなイベントも中止になっています。

わたしも例にもれず、エントリーしていたマラソン大会が中止になりました。

残念ですが、仕方ないことです。

 

こんな時だからこそ、ちょっと落ち着いて、お茶のじかんを楽しむのはいかがでしょうか。

わたしは、ずっとお茶はお茶と思って、特に日本茶になにかをブレンドするのには抵抗がありました。

 

でも、最近新しい飲み方が増えてきています。

わたしも最初は、恐る恐る「冴えるハーブと緑茶」というキリンから出ているペットボトルを買ってみました。

これがとてもスッキリしていて、飲みやすく、おいしかったんです。

冴えるハーブと緑茶|商品のこと|世界のKitchenから|キリン
「世界のKitchenから」の冴えるハーブと緑茶のご紹介です。

 

それから、緑茶にブレンドするのも気になり始め、最近こんな本を見つけました。

本の内容はこちら。

あたらしくておいしい日本茶レシピ・本間 節子 (著) - 世界文化社|書籍・ムック

見ていたら、そんなに難しくなさそうだったので、初ブレンドをしました。

 

本を参考にしつつ、今回は「煎茶+甘夏」でやってみました。

甘夏の皮を刻みます。細長いのは、急須に入れ、四角いのはカップに浮かべる用にしました。

 

お湯を沸かして、沸騰より少し前に、1回で飲む量だけ急須に入れ、あたため、次にカップに移します。

急須に、煎茶と甘夏の細長い皮を入れて、カップのお湯を急須に入れます。

1分ほど待って、四角い甘夏の皮を入れたカップに注ぎます。これで完成。

甘夏の柑橘系の香りで、すっきりとして元気が出てくる感じと、煎茶の甘みがマッチしておいしかったです。

煎茶を入れる時に、急須、カップと移して温度を下げること、

飲む分だけ入れて、1分くらいで注ぎ切ってしまうのが、ポイント。

 

お茶のじかん、いろんな組み合わせを試してみながら、ちょっとひと息してみませんか?

おもしろいですよ。

 

煎茶のフレーバーにちょっと抵抗が…という方は、キリンの冴えるハーブと緑茶、1回飲んでみてください。おすすめです。