はじめよう、京の御朱印めぐり


御朱印は、神社仏閣をおまいりした証として、いただける「印」、証明書のことです。

もともとは、寺院で写経をし、それをお寺に納めたことを証明するものとして授与されたのがはじまりです。

江戸時代になると、一般庶民も自由に旅ができるようになり、寺社参拝が観光目的となり、

お経を納めなくても、参拝の証として、御朱印がいただけるようになりました。

 

わたしも、2019年1月、都七福神めぐりをして、すっかり、御朱印に魅了されました。

今まで行ったことのない神社やお寺にも足を運び、それぞれのお寺のことも調べていったので、

さらにめぐるのがおもしろく、順番に御朱印がたまっていくのも楽しく、最後は達成感も。

 

そこで、今回、京の御朱印めぐりを企画しました。